施工実績

【棟瓦】棟瓦ラバーロックと差替工事【泉大津市・M様邸】

地震や強風のあと、意外にズレる瓦
外壁の一部が小さくえぐれています
瓦に問題はなさそうですが、強風の跡がみられます。
施工の概要
Before: 施工前
鬼瓦とのし瓦の間がズレて下地がむき出しの状態です
瓦のズレ、放置は危険です
今回のM様邸、雨漏りのご相談から始まって、屋根の棟瓦のズレや漆喰の破損などが明らかになりました。
調査の際に屋根に上がって初めて、棟瓦(鬼瓦)の下地が見えるほどのズレが見つかりました。

漆喰がなくなっている部分については、ズレ部分から雨水が入り、中の土が膨張して漆喰を押し出すように壊してしまった可能性が考えられます。
他の部分ものし瓦の漆喰に苔がびっしり生えてきているなど、劣化が促進されるような状況となっていました。

このような状況でご検討頂き、最終的には破損があった棟瓦の差替、棟瓦全体のラバーロックの工事のご依頼となりました。
After: 施工後
Swiper01
のし瓦下の漆喰にびっしり苔が生えています(施工前の写真です)
Swiper02
既存の苔の生えていた漆喰を除去した後に漆喰を詰め直します
Swiper03
のし瓦にラバーロックを施工して固定しました
Swiper04
Swiper05
屋根と樋に積もっていたゴミもきれいに掃除いたしました
Swiper06
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