お知らせ

2019.01.16

本当は こわい 結露 その1/2

結露とは 外気温が大幅に下がる冬は一年中で最も結露が発生しやすい時期です。空気が冷たいものに触れて急に温度が下がると空気中の水蒸気が水になる。これが結露です。冬は室内の湿度が意外に高くなりやすく、さらに冬は窓を閉め切っている時間が長く、換気の回数が少ないため室内に湿度がたまりやすく、結露のしやすい原因です。 結露が建物に及ぼす影響 結露によって長期水分にさらされている状態は、木で出来ている部分の多い住宅にとっては大敵です。特に薄い合板で出来ている押入れの床などは、恒常的に結露にさらされると紙のようにもろくなったり、また、RC造の住宅でも、ひび割れから水分が侵入すると同様の心配があります。結露はサッシ周辺に最も出来やすく、窓ガラスで生じた結露がサッシの隙間から壁の内部に侵入して問題が起きることもあります。窓ガラスやサッシ周辺に生じた結露は目につきやすいので、生じたら、こまめに拭くことが大切です。   当社では無料で住宅全般の点検を行い、お家の状態を写真等で確認して頂き、現状を確認して頂いております。 お気軽にお問い合わせくださいませ。


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